2024年 新春の集い

開催結果レポート

2024年の「新春の集い」は1月20日(土)、東京のアルカディア市ヶ谷(私学会館)『大雪』で、開催されました。
今年は昨年より多くの63名が参加。久々の再会、あちらこちらで,六華の輪が拡がりました。
今年の新春の集いは北海道とも繋がり深い能登半島地震からの一日も早い復興を祈りつつ、スタートしました。

新年の挨拶を行う副会長の宮澤さん(南34期)。
人と人とのふれあいや対話で分泌が増えるホルモン「オキシトシン」には
人を幸福な気持ちにさせ、体を整える作用がるので、
新春の集いの多くの人とのふれあいで幸せな気持ちになりましょうと挨拶。

司会は今年も事務局
滝本さん

 このあと、六華同窓会および東京六華同窓会役員が紹介されました。

乾杯の音頭は、南13期 益子 先輩

地震、飛行機事故と2024年は大変なスタートと
なったが、今年も元気で札南の英知を結集し、
難局を乗り切ろうと挨拶する片山晶彦会長(南23期)

コロナウイルス感染症の影響で休止状態となっていた「ワールドフォーラム」(6/8開催予定)の
報告する中野事務局長(南25期)と、「六華サロン」(2/29開催予定)の案内を行う田部さん(南39期)

今年の1月2日JAL516に搭乗していた今井さん(南28期)
貴重な体験談に皆聞き入りました。ご無事で何よりでした。

昨年11月の就職相談会の報告を行うイベント委員会永井さん(南36期)

会場でのスナップ

恒例今井康人さん(南28期)指揮で、参加者全員で一中校歌を斉唱

今年10月19日六華同窓会懇親会の案内を急遽担当 福光さん(南49期) 
テーマは「架けよう。六華大橋!」

今年(6月8日)の東京六華同窓会総会・懇親会の実行委員長、神田さん(南40期)と南40期の
メンバーが登壇し、テーマ「六華のチカラ」をプロジェクターを用い説明。 
今年の総会・懇親会への参加を呼び掛けました。

今井康人さん(南28期)指揮で、参加者全員で南高校歌を斉唱。
プロジェクターが不調?で、歌詞が映し出されませんでしたが、皆元気に歌い上げました。

今井康人さん(南28期)指揮で、参加者全員で南高校歌を斉唱。
プロジェクターが不調?で、歌詞が映し出されませんでした閉会の挨拶は、福山幹事長(南23期)。これも恒例となった今年の干支「甲辰」に因み、「60年前は東京オリンピック、120年前は日露戦争の年が甲辰の年、東京六華同窓会も未来プロジェクトの提言が実を結び、力強く、前に進む年にしよう。また、6月8日の総会・懇親会では元気でお目にかかりましょう」と挨拶。

今年も各テーブルで世代を超えた六華の輪が拡がり、幸福な時間を共有することができました。、皆元気に歌い上げました。

なお昨年2023年の開催結果レポートはこちらです。
文・写真:福山賛次郎(南23期)